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黒猫のひとりごと

日々思ったこと、感じたことを吐き出します。わっしょい。

猫と人間のご飯

スーパーに猫のご飯を買いにいったらコレが売っていた。

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猫のご飯にも、とうとう18歳以上が出た。今まで、16歳以上はあったが、18歳以上は見つけられなかった。猫の18歳と言えば、人間でいう90歳程度。

やはり、猫の高齢化は社会に定着しつつある。知り合いの65歳のおばあさんが、今まで猫を飼っていたが亡くなってしまったので、新しく飼い始めたいが、猫の方が長生きする可能性が高く、飼えないと言っていた。

食事、医療の進歩。飼い主の知識向上により、猫の寿命も20年時代。20年といえば、子供を一人育て上げる年数だ。オウムの80年に比べたら短いが、猫を飼うのにもそれなりの覚悟が必要がある。


ちなみに、このミオレトルト18歳以上は、うちの猫様はお気に召さなかった。「まだ、介護食にはお世話にならないよ」と言わんばかりの顔であった。
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そして、自分もこれは食べれなかった。
そう、普段から、猫缶をいくつか食べているので、その話を書く。

猫缶を食べる

「ネタに走りやがったなコイツ」とおもわれるかもしれないが、これには理由がある。

うちの猫ミケ様は、今年で21歳になった。
うちの猫が21歳になりました - 黒猫のひとりごと
さすがにその年齢になると、猫缶を食べきるのは辛い。半分に分けてあげるのだが残すことが多い。その上、飽き症のため、続けて同じものを食べない。その結果、缶の半分が余ってしまう。

そう、自分はもったいないから食べるのだ。

猫缶の3タイプ

自分の中で猫缶は、大きく3つに分類されている。
・そのまま食べられるもの
・手を加えれば食べられるもの
・食べられないもの(食べる気にならないもの)

食べられないもの(食べる気にならないもの)

食べる気にならないものは、匂いがキツいもの。
猫缶には、魚の血合いが多く入っているものがある。
それは匂いが強いものが多く、自分好みではない。これは缶を開けた瞬間に分かる。

手を加えれば食べられるもの

血合いのない白身だけの缶詰は大体食べることができる。

例えばコレ。

懐石 ZEPPIN缶
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缶のパッケージが素敵すぎる。人間が食べているシーチキン缶より素敵だ。そもそも値段が高い。
そのまま食べると、味のないシーチキンといった感じ。
あまりに淡白なので箸が進まない。

人間用のシーチキンは、塩気とオイルが多いので、それらがない猫缶はどうしても淡白になる。しかし、それらを補えば人間も美味しくいただける
ごま油、塩こしょうで味付けしたものがコチラ。
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もう、味もただのシーチキンである。

そのまま食べられるもの

味付けもせず、そのまま食べられるものもある。
例えばコレ(写真は撮り忘れた)

ちょっと味(塩気?)がある感じ。
人間が食べて美味しいものは、猫にとって大丈夫なのかが気になるところではある。
しかし、スプーンでそのままいける。自分は、知らずに出されたら、そのまま食べる自信がある。

猫と同じ釜(缶)の飯を食うのも、一体感が増す感じがし、なかなか悪くない。
ちなみに、奥さんは引き気味だ。